フンデルトヴァッサーを見に

オーストリアの芸術家、フンデルトヴァッサーの展覧会が京都であると聞いて週末、関西に行って来ました。予てから行ってみたかったヴァッサーがデザインした大阪のゴミ処理工場も見学。
外観はもちろんのこと、内部も壁、床、天井、エレベーターや管理室の電光掲示板にまで、ヴァッサー芸術と思想が見られて、大迫力。柱は一つとして同じデザインはないそうで、色のきれいなタイルなどはドイツから取り寄せられたそう。

この建物、大阪府の税金の無駄使いのヤリ玉にあげられていて、悲しいのだけど、こんなものを作らせてくれた大阪府の太っ腹さと寛大さに圧巻、敬服します。もっと観光資源に使うとか、子供たちへの環境学習の啓発にも、もっと活用できるのに。。。と思いました。

こちらは大阪の子どもの10人に9人は行っている(ゴミ処理工場のおじちゃん談)という大阪キッズプラザ。こちらもヴァッサーのデザインで、縦横無尽に張り巡らされた階段や坂道、斜めの床の部屋が沢山あって、子供たちが元気に走り回っていました。
たこ焼きにお好み焼き、串揚げと文字通り喰い倒れて、大阪の魅力初体験の旅でした。
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