注染手拭実染塾

今日は自宅近くの染工場で開催されている注染手拭塾に行ってきました。
http://www.tezome.com/index.htm
注染とは、型染めの手法の一つで手拭や浴衣地などに用いられ、布の裏も表も染まるのが特徴です。
まる一日かけて2種類の手拭を染めてきました。
真っ白な晒しに、柄がパキっと染め上がる瞬間は、ちょっと感動。職人さんたちの懇切丁寧なアドバイスと生のお話を沢山聞くことができて、充実した一日でした。

一緒に参加したお友達と、次回はオリジナルの型紙を作成して、一反染めて、来年の夏には娘の浴衣を仕立てることが目標です。
注染は染色が専門の祖父が若い頃好んでいた手法。
その工場が偶然にも近所にあったことに運命を感じます。
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以前、お菓子を購入させていただいたものです。
うわ、ちょうど私が行きたいと思っていた教室でびっくりして
書き込みました。これは、ぜったい行きたいです!!
長靴が必要ってあったのですが、かなり汚れますでしょうか?
コメント by majapyon — 2006年11月03日(金曜日) @ 22:48
majapyonさん、コメントありがとうございます。
偶然のめぐりあわせ、めぐりめぐって、みんなと繋がっているようで、うれしいです。ぜひ参加してください!社長さんもみんないい人ですよ。
初心者ということで、染料をたっぷり使わせてくれるので、ジャバジャバ使って、染料で真新しい長靴汚しました。。。
私は次回、型紙教室に参加する予定です。
コメント by yuko — 2006年11月04日(土曜日) @ 0:28
やはり、汚れるんですねー、伺ってよかったです。
父親の長靴を持っていくことにします(オイオイ)。
教室帰りにHANAさんのお店に寄って帰れますね。
新しい看板素敵です。
コメント by majapyon — 2006年11月11日(土曜日) @ 10:29