包み紙のこと
毎日たくさんのご注文、ご来店、ありがとうございます!

今日は包紙のことをお話したいと思います。
2年前のネットショップ開店以来、お菓子同様、ギフトボックスを包む包装紙もホームメイドにこだわり、一枚一枚、シルクスクリーンでプリントしてきました。花やちょうちょう、波やヒョウタンなど、自然をモチーフにしたデザインは沙弥郎さんのもの。彼がスクリーンに直に線描きしました。
2年間、何枚の包み紙をプリントしたことでしょう。私の広くはないマンションのリビングでの作業なので、一度にプリントできる枚数が限られてしまします。ご注文の数がだいぶ増え、なかなか数量的にも時間的にも作業が難しく、そして、版もだいぶ痛んできてしまいました。
そこでこの度、密かなこだわりに限界を感じ、印刷屋さんにお願いすることにしました。
手刷りのものが先週、底をつき、新しい包紙に変わっています。印刷屋さんのものも、手描きの風合いを残した仕上がりで、ギフトを開くときのワクワクを感じて頂けたらうれしいです。お年賀や結婚式の内祝いなど晴れやかな贈り物にもぴったりではないかと思います。
そして、クリスマスギフトボックスの包紙はまだ、手刷りのものでお届けします。
来週はもうクリスマスイブ!プレゼントは決まりましたか?
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