2006年04月16日(日曜日)

誕生日の晩ご飯

Filed under: 家族 — nao @ 11:04

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私の誕生日に主人が私の大好物2品を作ってくれた。ビーフ100%でつなぎ無しのアメリカンスタイルのアボカドバーガーと具沢山の大きなサラダ。サラダのドレッシングはアメリカで初めて食べて感激した白いレンチドレッシングを再現。どちらもおいしくボリューム満点で毎日でも食べたい!

ちなみに、同じ日にお陰様でHANAは2周年を迎えました!日頃のご愛顧、感謝しております。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

2006年03月29日(水曜日)

アメリカからお客さん

Filed under: 家族 — keiko @ 23:52

東京は桜が満開です。皆様はお花見を楽しまれていますか?我が家には今、娘婿の家族が見えていて毎日にぎやかに過ごしています。特にお母さんは私たちと少しでも一緒に過ごしたいということで毎朝ホテルから我が家に出勤(?)私たちが仕事をしているそばで雑用を手伝ってくれながら女どうしのおしゃべりに花を咲かせています。荷物が重くなる労を厭わずにお菓子のレシピ本、型、日本で手に入りにくい砂糖、粉、エッセンスの類などをどっさり持参してくださったので今日は一つだけアメリカのお菓子を作っていただきました。息子には久しぶりの「おふくろの味」のケーキだったみたいで彼が感激して食べていましたが私たちにも美味しくて食事でお腹いっぱいだったにも拘わらず何回もお変わりをしてしまいました。これはその内naoから紹介があると思いますので詳しいことはまた。帰国されてしまう前に少しでもたくさんのレシピが教われたらと楽しみにしています。

2006年03月17日(金曜日)

息子とクッキー焼き

Filed under: おやつ, 家族 — yuko @ 23:56

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ホワイトデー前日、息子と2年ぶりくらいにクッキー焼きをした。私がクッキー屋を始めてから、すっかり家で子供たちと焼くことは少なくなった。それに小学生にあがってから、息子はすっかり擦れてしまって、なかなか料理の手伝いもしたがらない。

義理でバレンタインを頂いたので、これはチャンスと思い、ホワイトボールクッキーを焼いてみた。最初は丸く成形していたのに、いつの間にかお月様つくったり、ムシを作ったり、記号の形だったり。ひとつひとつが「僕の作品」なんだそうで・・・。

バレンタインデーボックスを作った時に出た紙の余りで、多面体の箱を作って、その中にクッキーを入れて、プレゼントしました。
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2006年02月08日(水曜日)

青い目の婿さん

Filed under: 家族 — keiko @ 21:36

一緒に暮らし始めて、約3ヶ月。言葉の壁を乗り越えて仲良くやっています。豊かな国、アメリカから来た彼が我が家で感心してくれた物をご紹介します。まずはトイレ。ウオッシュレットはもちろんだけど、温かい便座がお気に召したみたい。次は、揚げ物をしたあと、粉を入れて油を固まらせて捨てる方法。春にアメリカから来日するお母さんにお土産として持って帰ってもらうのですって。手にはめて埃を拭えるミトンクロスというのは一ヶ月に一度交換に来るというシステムに感心したみたい。モップもそうでうよね。日本のお風呂は大のお気に入りで朝のシャワーの習慣を一週間かかって直してくれました。夜更かしをする彼は家族の最後に入ることになるのですが、湯船のお湯の半分が流れて行ってしまうそう。長身の彼は始めの頃、あちらこちらに頭をぶつけまくりで気の毒でしたけれど、今はすっかり慣れました。スリッパと靴下は日本のでは小さすぎるのでアメリカのお母さんに送ってもらっています。挨拶は全部日本語になりましたし、お茶碗のご飯に納豆をのせて食べる姿はもう日本人と変わりません。外国人だからということではなく、家族が増えるのは楽しいこと。いつか彼の日本語がまたは私の英語がもっと使い物になった時、日本人と一緒に暮らし始めた今の生活はどんな印象だったのか聞いてみたいと思います。

 

2006年02月04日(土曜日)

鬼が来る

Filed under: 家族 — yuko @ 4:07

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うちの娘、保育園の豆まき行事に登場する鬼がとっても苦手。
2週間前から「鬼が来る日は、保育園に行きたくないなあ。」とカレンダーに「おに」と書いて、今週は毎朝、「今日鬼が来る日?」と聞いて警戒していた。

そして今日、案の定、朝から園の玄関から足が進まない。泣きすがる娘をなんとか先生に受け渡す。来週5歳になるのに、こんなことって久しぶり。

夕方迎えに行くと、豆まき行事はなんとか先生に抱っこしてもらって乗り切ったとのこと。やれやれと私は一人で安心するも帰り道の彼女の様子もちょっと変。

通りの飲食店や金物屋の前で「ここにも鬼きたのかなあ。」と言う。家に近づくにつれてまた足が進まない。家の玄関では少し硬直して「鬼来てない?」と涙目でワナワナしている。

私はただ単に彼女は保育園に来る先生が扮する鬼が怖いのだと思っていたけれど、彼女は鬼が本当にいると信じていることにやっと気づいた。クリスマスにサンタさんが来るように。

一年1度の節分の日。
世の中では「鬼は外!福は内!」とほがらかに豆まきが行われたのでしょうが、うちではしばらく出来なそうです。
静かに豆を食べました。

 

2005年07月29日(金曜日)

夏休み

Filed under: 家族, — yuko @ 19:00

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小学生初めての夏休みが始まってます。一年生と言えば、アサガオの観察。お花が12個、つぼみが69個もついていたよ!Y

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