2006年02月28日(火曜日)

数字とニラメッコ

Filed under: 制作現場 — yuko @ 0:13

HANAの中では経理担当の私、確定申告のために電卓と格闘中です。
去年一年間のレシートや伝票を見ながら、いろんなことしたなあと思い出にひたり、
沢山のお客様との出会いに感謝。
でも何度も電卓をたたいても数字が合わないと、焦ってきてしまいます。

昨日まではトリノオリンピックのお供があったけど、今晩からは寂しいな~。
頭の中では、トゥーランドットとガーシュイン(米国のエミリーヒューズ選手の曲)が交互に鳴っています。

2006年02月25日(土曜日)

ローピン

Filed under: つくってみた — nao @ 22:04

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北京の料理家のウーウェンさんは私のお気に入りの料理家のひとり。

今日はウーウェンさんのレシピの中からローピンを作った。小麦粉とお水だけで作った生地に長ネギたっぷりの挽き肉餡をはさんで焼いた餃子が変形したようなもの。

一枚食べたらまた手の伸びる、素朴な美味しい味でした。

2006年02月22日(水曜日)

最近 get した楽しいもの

Filed under: お気に入り — yuko @ 21:04

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なぜかニワトリが好きな私。こんな可愛いテープカッターみつけちゃいました。マグカップは5才と7才の子供たちに。

3分クッキング

Filed under: つくってみた, お気に入り — nao @ 3:11

ほぼ毎日欠かさず見ているキューピー3分クッキング。身近な食材を使い、名前の通り手早く作れるメニューが多く、参考になります。

番組を見た後、すぐに食材を買いに行って作ることもしばしば。

昨日の「中華風卵焼き 甘酢肉あん」も早速晩ごはんに作ってみました。ふわふわ半熟に焼いた卵に黒酢を効かせた豚肉のあんをかけ、メニューに困ったときに思い出したいおかずになる1品です。

http://www.ntv.co.jp/3min/

私はもう少しお酢の味を控えた方が好きかもしれない。

 

2006年02月18日(土曜日)

ただいま焼き立てです!

Filed under: おいしいもの, つくってみた — nao @ 0:09

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子供のころ、お母さんがいろいろなクッキーを作ってくれて、自らもクッキーを焼いていたという主人と一緒にその中でも、とてもおいしかったというオートミールを使ったクッキーを再現してみました。オートミールもさることながら砂糖の種類にまでこだわる味にうるさい彼。レシピを変えて何度も作り、今日ようやく「これ!」とうなずくクッキーができました。

ちなみに、モラセス(はちみつのような真っ黒いシロップ)を混ぜたホットミルクがおやつとセットだったそう。おシャレだなぁ。

2006年02月16日(木曜日)

有楽町→銀座→東京→丸の内→有楽町

Filed under: お散歩 — yuko @ 14:51

昨日は春のような陽気でした。
バレンタインも終わり、少し余裕ができたので、keikoさんと街に出かけました。

昨日は水曜日で映画が1000円だったので、「THE 有頂天ホテル」を有楽町で見て、
銀座でランチ。オーガニックの和食のレストラン泥武士で黒豚そぼろと豚汁の定食を頂きました。豚汁は野菜の旨みがたっぷり染み出して甘くてあっさりしていて、ほっとする味でした。

しっかり腹ごしらえしたので、歩いて東京駅の大丸へ。
大丸美術館でやっているパウル・クレー展を鑑賞。
出品点数が少なかったのが残念でしたが、
クレーの色会い、コンビネーション、とても好きです。

 そして東京駅地下を八重洲から丸の内まで横断して、
丸の内から有楽町までお散歩。
1ピース750円もするケーキ屋さんやチョコレート屋さんの洗練された店内を冷やかして、最後はビックカメラで仕事道具を買って有楽町一周散歩、終了。
日頃の運動不足がたたって、筋肉痛のお土産つきです。

2006年02月14日(火曜日)

フォンダンショコラ

Filed under: つくってみた, プレゼント — nao @ 21:41

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今日はバレンタインということで初めて作ってみました。

フォンダンショコラとはスプーンを入れると中からトロトロッとチョコレートが出てくる、ちょっと前に流行った温かいチョコレートケーキ。

お皿に残ったチョコレートと溶けたバニラアイス、そしてラズベリーのソースをからめて、食べ物の中で一番チョコレートが好きな主人は感動して食べてくれました。(主人の好物は、1位は引き分けでチョコレートとアイスクリーム、3位牛肉です。)

 

 

 

センケリー

Filed under: おいしいもの — keiko @ 0:28

聞きなれない名前だと思うのですが、これは私が子供の頃、母が作ってくれたおやつです。こねた生地を両手のひらでよって形作って、油で揚げるだけという簡単なお菓子なのです。揚げたてを食べるとレモンの香りがしてドーナツよりあっさりしていていくつでも食べられる美味しさでした。再現したくて母に作り方を聞いたら、バターと卵と粉を適当に混ぜて、レモンの皮のすりおろしたのも入れて と言うのでやってみたのですが、子供の時に感激した美味しさはありません。何かが違うのです。現代の贅沢というエッセンスが感激を鈍らしてしまっているのでしょうか。

2006年02月13日(月曜日)

春餅ランチ

Filed under: おいしいもの — yuko @ 1:18

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我が家の好物、粉料理。
今日は春餅(チュンピンと読みます)を焼きました。
小麦粉と熱湯だけで作った生地を細かく分けて、2枚分をごま油であわせてから、薄くのばして2枚一緒に焼きます。

この春餅に甜面醤という甘い味噌を塗って、白髪葱に、いつもは焼き豚や蒸し鶏を巻いて食べますが、今日は出来心で買ってしまった合鴨で、初めてローストダックを作ってみました。
ハチミツを塗ってからフライパンでじっくり焼いただけのお手軽なローストダックだけど、北京ダックよりずっと美味しかった!

あとはもやしやキャベツの野菜炒めに玉子焼きを乗っけたものを用意して、これも同じように甜面醤を塗った春餅で巻いてほおばります。
これは私のお気に入りの新宿にある北京料理のレストラン、隋園別館のメニューを真似て。

ネットで調べたら、春餅は中国では立春に食べる伝統食だそうです。
まだまだ寒い日が続きますが、春はもうすぐ。
春餅パーティをしてはいかがですか?

2006年02月10日(金曜日)

鍋の持ち方・収め方

Filed under: お知らせ, お気に入り — yuko @ 22:31

みなさんお鍋はいくつお持ちですか?

今月の雑誌「婦人之友」では料理のはかどる鍋の持ち方、収め方が特集されていて、恥ずかしながら、私も取材をうけて登場させて頂いています。

私の一番のお気に入りはルクルーゼのキャセロール。
パエリヤや煮魚、すきやきまで和洋問わず、一番使う頻度の高いお鍋です。
パスタの時はソースを作って、そのまま食卓に上ります。
ルクルーゼはちょっと重たいけれど、熱の伝わり具合、按配がいいように思います。
それに何より、元気の湧く鮮やかな色が好き。
収納が少ないこともありますが、キッチンにドンと出しっぱなしにしています。

「婦人之友」では鍋の正しいお手入れ方法など載っていて、とってもお勉強になります。
本屋さんで、見てくださいね。

2006年02月09日(木曜日)

ビー球転がし

Filed under: プレゼント — yuko @ 22:05

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1月、2月生まれの息子と娘がバアバにおねだりして
誕生日プレゼントに買ってもらった積み木。
単純だけど、意外に難しい。

2006年02月08日(水曜日)

青い目の婿さん

Filed under: 家族 — keiko @ 21:36

一緒に暮らし始めて、約3ヶ月。言葉の壁を乗り越えて仲良くやっています。豊かな国、アメリカから来た彼が我が家で感心してくれた物をご紹介します。まずはトイレ。ウオッシュレットはもちろんだけど、温かい便座がお気に召したみたい。次は、揚げ物をしたあと、粉を入れて油を固まらせて捨てる方法。春にアメリカから来日するお母さんにお土産として持って帰ってもらうのですって。手にはめて埃を拭えるミトンクロスというのは一ヶ月に一度交換に来るというシステムに感心したみたい。モップもそうでうよね。日本のお風呂は大のお気に入りで朝のシャワーの習慣を一週間かかって直してくれました。夜更かしをする彼は家族の最後に入ることになるのですが、湯船のお湯の半分が流れて行ってしまうそう。長身の彼は始めの頃、あちらこちらに頭をぶつけまくりで気の毒でしたけれど、今はすっかり慣れました。スリッパと靴下は日本のでは小さすぎるのでアメリカのお母さんに送ってもらっています。挨拶は全部日本語になりましたし、お茶碗のご飯に納豆をのせて食べる姿はもう日本人と変わりません。外国人だからということではなく、家族が増えるのは楽しいこと。いつか彼の日本語がまたは私の英語がもっと使い物になった時、日本人と一緒に暮らし始めた今の生活はどんな印象だったのか聞いてみたいと思います。

 

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